啐啄同時

若手研究者を応援するオヤジ研究者の独白的な日記です。

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

回転寿司を考える

医院で検査

数ヶ月お酒を全く飲まないで、急に約1週間毎日お酒を飲み続けると、内臓がビックリするようで、約1週間前から再び「禁酒」を再開しました。念のため、いつもお世話になっている近くの医院で採血検査。やはり、健康第一。 でも、ダイエットで美味しいものは食…

スイカとびわ茶

予定外のお休み

いろいろな予定があるものの、ご都合を合わせることができず、全てキャンセルとなったために、予定外のお休みとなりました。 本日は土曜日なので、もともとお休みなのですが。

「塚田農場」品川店

美味しい北海道の味が楽しめます。

早稲田大学・西早稲田キャンパスでの打ち合わせ

地下鉄・副都心線の「西早稲田西早稲田」駅の真上が早稲田大学理工学部の西早稲田キャンパス。ここに研究室をもたせていただいて、足掛け3年になるでしょうか。この4月から、同僚で友人の教授と共同で使うことにしたので、お陰様で整備が格段に進み、立派な…

韓国・ソウルより帰国

韓国の金浦空港から羽田空港に到着。サウジアラビアのジッダと東京を往復している身からすると、金浦-羽田関は飛行時間が短すぎて、もう何もできないままのフライトでした。

サウジアラビアの副皇太子が皇太子へ

日中韓バイオインフォマティクス会議・第2日目

IRON CLUB

東京の大手町の一角に、立派な鉄鋼会館というビルがあります。その9階で、会食がありました。その名も、「IRON CLUB」。何か時代を感じさせるとともに、おしゃれな大企業の本来の「クラブ」という意味が伝わってくるような場所でした。

タワー・インフェルノ

ロンドンでの高層ビルの火災は、悲劇的な犠牲者を生んでいるようです。もう2度起こって欲しくない火事です。

小説家・真杉静江

波瀾万丈に生きるにも、いろいろな生き方があるようです。それが女性なら、なおさらその生き様に男性とは異なる変化に富んだものが予想されます。 昭和の女性小説家の「真杉静江」には、多くの愛人遍歴を重ねた人生で、その小説家としての生き様は興味が尽き…

トランプ大統領のパリ協定離脱宣言のファクト・チェック

日本経済新聞2017年6月4日(日)の日曜版に、「パリ協定離脱・トランプ氏声明 誤解・誇張 検証相次ぐ」との見出しで、トランプ大統領のパリ協定離脱宣言のファクト・チェックが行われた結果が記事になっています。 1)「離脱はするが、再交渉を始めて公平な…

自作のサラダ・ディナー

久しぶりに、夕食を自分で作るということに挑戦。ちょっと、「挑戦」の意味が異なりますが。 しかも、サラダなので、料理とは言えないかもしれません。しかし、料理音痴の教授としは、まさに「チャレンジ」。 残されたカプリカを千切りにして、塩こしょうで…

「安全」と「チャレンジ」

「チャレンジ」あるいは「挑戦」といえば、希望に満ちた前向きの一方通行のように考えがちですが、「安全」特に生活の「安全」と対比して考えると、この「チャレンジ」や「挑戦」をすることの判断はきわめて難しくなります。 経済用語で言えば、「リスクオン…

7割の老人が後悔していること

久しぶりにゆっくりしている土曜日です。 Youtubeを何となくみていたら、「7割の老人が後悔していること」というテーマで、たくさんの動画がアップロードされていることに気づきました。どうも、みんな同じソースからのテーマをアップロードしているようです…

夜も涼しいサウジアラビアのジッダ

教授が主務とするサウジアラビアのジッダ近郊にあるアブドラ国王科学技術大学(KAUST)のキャンパスにいますと、今年の涼しさが異常なようにも思われます。 例年6月になりますと、紅海に面して湿気の多いジッダ地域は、その気温の高さから屋外に出た瞬間に眼…

パリ協定の米国離脱宣言

米国のトランプ大統領は、2017年6月1日にホワイトハウスにて、パリ協定(気候変動)からの離脱を宣言しました。しかし、下記の引用のように、米国の正式なパリ協定離脱は、2020年アメリカ合衆国大統領選挙が行われる2020年11月3日以降となる見込みです…

パリ協定(気候変動)

Wikipediaによりますと、「パリ協定 (気候変動)」あるいは「パリ協定」(ParisAgreement.svg)は、以下のように、まとめられています。「起草 2015年11月30日 - 12月12日 署名 2016年4月22日(ニューヨーク) 効力発生 2016年11月4日 寄託者 国際連合事務総…

サウディアとサウジ時間

サウジアラビア国内では、2つの大きな航空会社が主要空港間を飛んでいます。一つはサウジアラビア航空で、通称サウディア。もう一つは、フライナス航空。サウディアは国営です。 でも、これが30分遅延することなどは当たり前。とにかく、時間の余裕をたっ…

ラマダン中のリャッド出張

ラマダン中に、リャッドに1泊で出張しました。飛行の中では、「何か食べますか?」と聞かれたものの、何も出ませんでした。基本的に、旅行者はラマダンの断食から免れるということで、昼間でも食べていいそうですが、周辺はだれも食べていませんでした。