
米国シティオブホープ研究所の大野 乾先生が2000年の1月13日に亡くなりました。それから、もう11年半も立ってしまいました。
羊土社は、亡くなる半年ほど前に行われたインタビューをまとめて、『実験医学』(2002年10月号〜12月号)掲載しました。
そして、2003年に、奥様の大野翠さんによって翻訳され、科学エッセイとしてやはり羊土社から発刊されています。
教授は、書き物の関係で、大野乾先生のことを整理していたのですが、実に偉大な先生でした。
多くの有名な外国の親しい友人から、「Susu」(ススー)と呼ばれておられたのを、昨日のように思い出しました。
教授は、大野先生の後年、一番可愛がられた日本人だったかもしれません。
(写真引用:http://1.bp.blogspot.com/--jcWQ1GcnEM/TdPnylO1CtI/AAAAAAAACTc/AMv9oY7xKmw/s400/ohno%2Bsusumu-1.jpg)