1835年、チャールズ・ダーウィンが測量船「ビーグル号」でガラパゴス諸島を訪問。滞在した期間はわずか5週間でした。
1859年、諸島の訪問後わずか14年で、「種の起源」を出版して自然淘汰による進化機構を主張します。
ガラパゴス諸島は、1535年にスペイン人の司教であったトマス・デ・ベルランガが、漂着して発見したといわれています。
当時、ゾウガメがたくさんいたのでしょう。「ガラパゴス」とは、スペイン語では元来「鞍」という意味で、その甲羅に似ていることから「ゾウガメ」のことを指すようです。