啐啄同時

若手研究者を応援するオヤジ研究者の独白的な日記です。

沼津 Art Festival


昨夜は、沼津の御用邸で開催された「沼津 Art Festival (陛23年)」の一環の「はたけやま裕 Art Jazz〜幽玄の世界〜」に、沼津プラザの稲葉さんからご招待をいただき、参加いたしました。
 今回は、サックスやベースそしてキーボードとのジャズ風のパーカッションで、とても楽しかったです。忙しかったですが、少しでも参加できて良かったです。
実は、毎年ご招待をいただきます。沼津市の振興プラザで「バイオインフォマティクス」の13週にわたる連続コースなどを開催させて頂いて以来、深い親交を続けさせて頂いております。
 特に、「薪能」も御用邸の砂浜と漆黒の夜空に「日本古来の伝統」がマッチし、非常に格調の高いイベントでありました。
 沼津市の文化に対する非常に高質で品位の高い見識に敬服していました。
 今年は、残念ながら「薪能」はなく、「JAZZ FESTIVAL」になったようです。それでも、非常に見応えのあるイベントでした。

 パーカッションの「はたけやま裕」さんは、陸前高田市の生まれで、今回の東日本大震災で壊滅的な被害を受けたその故郷に捧げたオリジナル曲「光の道」の演奏もありました。

 特に、会場の竹で作成された、大きな「一筆書き」のような舞台の設定は圧巻でありました。これは、実に素晴らしかったです。
 栗原裕康市長にもご挨拶をいただきました。また、久しぶりに、深澤さんにもお会いできました。
 また、舘野名誉教授の代わりに、当研究室の秘書スタッフの方々もお邪魔致しました。
 稲葉さん、どうもありがとうございました。